株式会社 弥生金属

照明器具部品の製造、ロボットプレス加工、ロールフォーミング加工による金属加工

 

株式会社 弥生金属
〒578-0921
大阪府東大阪市水走3-12-40
TEL:072-961-8411
FAX:072-962-6966
E-mail:info@yayoikinzoku.co.jp

 

営業品目
■ロールフォーミング加工
■板金プレス加工
■スポット溶接
■金型設計・製作
■照明器具部品製造
■弱電部品製造
■看板枠製造
■その他金属プレス加工品製造

 

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ロールフォーミング加工・曲げ加工

 

ロールフォーミング加工とは?

 

 

ロールフォーミング加工
ロールフォーミング加工形状イメージ
ロールフォーミング加工イメージ

 

ロールフォーミング加工とは、複数のコマが並んだローラーの間に鋼板を通すことにより、鋼板を変形加工する手法のことです。 ロール成形、冷間ロールフォーミング、冷間圧延加工などとも呼ばれています。 金属を加工する場合、一般的にプレス加工、板金といった方法が使われますが、 ロールフォーミングの場合、すべてオートメーション化され、金属のシート(コイル材)がロールフォーミングの成形機に自動的に吸い込まれ、加工されて成形品が吐き出されてきます。当然、板金、プレス加工などに比べて加工スピードが圧倒的に早くなります。

 

 

ロールフォーミング加工の特徴

 

ロールフォーミング加工の特徴   金属加工にロールフォーミング技術を使うことにより、さまざまなメリットがあります。

圧倒的な低価格
同一製品を大量に加工する場合、ロールフォーミングを使うとフルオートメーション化による大量生産が可能な為、大幅なコストダウンが可能です。

加工スピードが早い
オートメーション化され、加工のスピードが早い為、当然納期も短くすることができます。

形状が均一で、品質が安定している
フルオートメーション化なので、製品毎に品質が異なるといったことがほとんどありません。

縦に長い製品が作れる
プレス加工などと違い、ローラーの間を製品が縦に流れていきますので、継ぎ目のない長尺の製品を作ることも可能です。